信用取引で懲りた後、出会ったのが高配当株投資でした。
今では「これが自分に合った投資だ」と確信しています。
リベ大との出会いが転機だった
きっかけはリベ大(両学長)のYouTubeです。
両学長が紹介する銘柄をせっせと盲目的に買っていました。今思えば信用しすぎかもしれません。結果的には信頼できる方でしたが(笑)
タイミングが味方した
ちょうどその頃、転職で退職金と財形貯蓄が一度に返ってきました。急に現金が増えたタイミングでした。
今思えば危険な買い方でしたが、振り返るとコロナ禍の底値付近で買えていました。
結果として、配当金は増配、株価も上昇し、
資産は大きく増えています。
ポートフォリオは40銘柄以上
現在は日本株を中心に約40銘柄を保有しています。
- 商社・銀行・食品・通信など、なるべく分散
- 米国高配当株(HDV、SPYD)
- 米国債券(AGG、LQD)
配当金は少しずつ増えてきています。
信用取引とはまったく違う
高配当株に切り替えて一番変わったのは
メンタルです。
株価の上下を気にしなくていい。減配さえなければいい。今では
証券口座にほとんどログインしなくなりました。
あの頃、秒単位で画面を見ていたのが嘘のようです。
後悔があるとすれば
始めたばかりの頃は、リスク許容度を超えて買っていたと今になって思います。
コロナのタイミングで買えたから良かったものの、高値で買っていたら今ごろ損していたかもしれません。
結果オーライでしたが、
順序よく少額から始めることが大切だと改めて感じています。
まとめ
- 高配当株は「待つ投資」。メンタルへの負担が全然違う
- 分散することでリスクを下げられる
- タイミングより「続けること」が大事
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